クラブ概要 About

2019-2020年度 クラブ運営方針

呉南ロータリークラブは今年49 周年を迎え、次年度は大きな節目の50 周年・半世紀となります。先輩諸兄が築きあげた歴史と伝統に感謝するとともに、次なる半世紀に向 けて、会員の皆様のご指導・ご協力を賜りながらより魅力あるクラブづくりを図っていく所存であります。
 2019-2020 年度国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長は「ROTARYCONNECTS THE WORLD ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとされました。それは、ポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由である、見知らぬ街でほかの人達と「つながる」からきています。※続きは下記PDFをご覧ください。

2019-2020年度クラブ運営方針 PDF

創立及び沿革

スポンサークラブ: 呉東ロータリークラブ
特別代表: 故 山岡正人
認証年月日: 1971年2月16日(昭和46年)
チャーターナイト: 1971年5月23日(昭和46年)
チャーターメンバー: 26名(内現在メンバー1名) 大須賀 益治
例会日時: 火曜日12: 30~13: 30
例会場: CityPlaza すぎや
テリトリー: 呉市及び周辺地域とする。
提唱クラブ: 江田島ロータリークラブ(広島江能RCから2007年2月21日クラブ名称変更)
(創立1992年8月27日〔平成4年〕特別代表 小林隆興)
清水ケ丘インターアクトクラブ(顧問 大古知穣)(創立1978年4月22日〔昭和53年〕)
RI第3490地区 台湾 玉里ロータリークラブ(友好クラブ締結 1982年〔昭和57年〕 終結2004年5月28日〔平成16年〕
RI第3660地区 韓国 漢肇ロータリークラブ(友好クラブ締結 2005年12月15日〔平成17年〕)
RI第3790地区 フィリピン アンヘルスノースロータリークラブ(友好クラブ締結 2015年12月12日〔平成27年〕)
会員数: 61名
会員の平均年齢: 65.02才

2016-2017年度 理事・役員・統括委員会・委員会構成表

理事・役員・理事会メンバー 会 長(役員) 三戸 初人  
副会長(役員) 岩岡 三十次  
幹 事(役員) 平田 孝治  
会 計(役員) 花 房   薫
理 事 土岡 正和  
理 事 木戸 正博  
理 事 山本  清  
理 事 山岡 嗣也  
直前会長 上藤 淳一  
会長エレクト(役員) 宇都宮 昭憲  
会場監督 大森 栄作  
副幹事 平尾 圭司  
会員増強委員会 委員長 原   豊  
  副委員長 野口 清一  
  委 員 奥先 憲太郎 久間 利彦
    山口 信行 景田 博文(兼)
    山本 勝広(兼) 村上 敏浩(兼)
       
公共イメージ委員会 委員長 牛窓 正規  
  副委員長 三條 佳恵  
  委 員 土岡 正和(兼) 小谷 弘幸(兼)
クラブ管理運営統括委員会 委員長 岩岡 三十次(兼)  
出席委員会 委員長 垣谷 広明  
  副委員長 久保 則昭  
  委 員 牛窓 正規(兼)  山岡 嗣也(兼)
雑誌・会報委員会 委員長 大内 基康  
  副委員長 景田 博文  
  委 員 西村 英昭(兼)  
親睦(R家族)活動委員会 委員長 村上 敏浩  
  副委員長 小谷 弘幸
  委 員 海生 俊史(兼) 奥原 國雄
  垣谷 広明(兼) 藤本 哲智 梶 洋一郎
    高松 良子(兼) 山口 信行(兼)
    山岡 嗣也(兼) 村永 朋(兼)
    田北 邦保(兼) 後藤 孝彦(兼)
    三條 佳恵(兼) 山本 勝広(兼)
    畑中 秀之 遠藤 幹(兼)
    中田 勝己  
プログラム委員会 委員長 木戸 正博  
  副委員長 狩尾 元重  
  委 員 沖松 勉(兼) 渡辺 眞理子(兼)
ロータリー情報・研修委員会 委員長 上藤 淳一(兼)  
  副委員長 和田 功(兼)  
  委 員 松浦 充光恭(兼)  
奉仕プロジェクト統括委員会 委員長 山岡 嗣也  
職業奉仕委員会 委員長 舛本 知己  
  副委員長 田北 邦保  
  委 員 高木 俊雄 原  豊(兼)
    後藤 孝彦(兼)  
社会奉仕委員会 委員長 遠藤  幹  
  副委員長 小松 繁夫
  委 員 神田 耕作 石丸  學
    真鍋 公明(兼) 古本 幸三
    山本  清(兼) 野口 清一(兼)
    上藤 淳一(兼) 大内 基康(兼)
    和田  功(兼) 舛本 知己(兼)
国際奉仕委員会 委員長 山本 勝広  
  副委員長 幟立 千明  
  委 員 久間 利彦(兼) 狩尾 元重(兼)
    山本 清(兼) 土岡 正和(兼)
    久保 則明 野口 清一(兼)
    梶 洋一郎薫(兼) 松浦 充恭(兼)
    住原 勝正 牛窓 正規(兼)
    木戸 正博(兼) 後藤 孝彦(兼)
青年奉仕委員会 委員長 石崎 俊史  
  副委員長 松浦 充恭  
  委 員 上藤 淳一(兼) 遠藤 幹(兼)
インターアクト委員会 委員長 和田  功  
  副委員長 村永  朋  
  委 員 坪川 禮巳 神田 耕作
  委 員 平本 貞輝(兼) 花房  薫(兼)
ロータリー財団統括委員会 委員長 土岡 正和  
ポリオ・プラス委員会 委員長 後藤 孝彦  
  副委員長 畑中 秀之  
  委 員 沖本 恭治  
米山記念奨学委員会 委員長 平本 貞輝  
  副委員長 西村 英昭  
  委 員 藤本 哲智(兼) 高松 良子(兼)
ビジョン委員会 委員長 山本 清  
  副委員長 海生 俊史  
  委 員 大須賀 益治 坪川 禮巳(兼)
    加藤 忠二 山上 亀一郎
    亀本 興紀(兼) 木村 法蔵
    平本 禎輝(兼) 神田 耕作(兼)
    高木 俊雄(兼) 原   豊(兼)
    久間 俊彦(兼) 岩岡 三十次(兼)
    幟立 千明(兼) 狩尾 元重(兼)
    山本  清(兼) 垣谷 広明(兼)
    大内 基康(兼) 小松 繁夫(兼)
    土岡 正和(兼) 松浦 充恭(兼)
    和田 功(兼) 上藤 淳一(兼)
S.A.A(会場監督) 委員長 大森 栄作  
  副委員長 真鍋 公昭  
  委 員 小谷 弘幸(兼) 渡辺 眞理子
会 計 委員長 花房  薫  
-

クラブバナー
Banner

呉市、音戸、倉橋町地区は、かつて安芸ノ国といい遣唐使の時代より文化の豊な地で ありました。時の天下人平清盛公は安芸の国守に任ぜられ音戸の瀬戸開削はじめ数々の 功績は大きく今なお語り継がれています。 クラブのシンボル清盛塚と清盛松は入道相国の先見性と不変の信念と民族の平和を願 ったもので先人の功績を称えつつ現在音戸大橋と共に伸び行く南部呉市を表しておりま す。

「ロータリーは世界をつなぐ」
ROTARY CONNECTS THE WORLD

2019-20年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー会長からのメッセージ

マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長エレクトは、より力強いロータリーを築くためのビジョンを発表し、地域社会とのつながりを広げるために、革新的な会員モデルを導入していくことをクラブのリーダーに呼びかけました。 2019‐20年度のテーマ、「ロータリーは世界をつなぐ」を次期地区ガバナーに発表するマーク・ダニエル・マローニー会長エレクト(米国カリフォルニア州サンディエゴにて) ジケーター・ロータリークラブ(米国アラバマ州)会員のマローニー会長エレクトは1月14日(月)、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催中の次期ガバナーエレクトへの研修行事である国際協議会で、2019‐20年度の会長テーマ、「ロータリーは世界をつなぐ」を発表しました。 「最初の強調事項はロータリーを成長させることです。私たちの奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させること、また、最も重要なのは、これからより多くのことを達成するために、会員を増やすことです」とマローニー会長エレクトは述べました。 ロータリーでの経験の中核にあるのは「つながり」であるとマローニー会長エレクトは信じています。 「ロータリーで私たちは、お互いの違いを超え、深く、意義あるかたちでお互いにつながることができます」とマローニー会長エレクト。「ロータリーは、ロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、職業上の機会、私たちの支援を必要とする人たちとのつながりをもたらしてくれます」 さらに、多様な会員から成る会員増強委員会を設立することで、現在クラブに反映されていない地域社会の人たちを特定するようすべてのロータリークラブとローターアクトクラブに促しました。 また、「ユニークなネットワークを駆使するロータリーを通じて私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的において末永く続く深い絆を創り出します。世界がこれまで以上に分断する今日、私たち全員をつなぐのはロータリーです」と続けました。 会長エレクトはさらに、忙しい職業人や家族の都合でも忙しい会員にもリーダーの役割を果たしてもらえるよう、さまざまな例会の内容や奉仕プロジェクトの機会を提供するよう促しました。 「ロータリーでの活動と家族との時間が競合せず、互いに補完し合うような文化をつくっていく必要があります」と会長エレクト。「これには、現在の文化を変えるための現実的なステップを取ること、つまり、期待値を現実的に受け止め、スケジュール作りを熟考し、すべてのレベルのロータリー行事に子どもを受け入れることを意味します」 国連との関係 2019‐20年度、ロータリーは世界中で会長主催会議を主催します。この焦点は、国連との関係と、多くのロータリー奉仕プロジェクトが支援する国連の持続可能な開発目標です。詳しい情報は、7月に発表されます。 2020年、国連はその創設と平和の推進という使命に基づいた活動の75周年を迎えます。ロータリーは、国連憲章につながった1945年のサンフランシスコ会議で相談役を務めるために米国が招へいした42の組織の一つでした。それから何十年もの間、ロータリーは世界中の人道的課題に取り組むため、国連と共に活動してきました。国連は今日、ロータリーに対し、非政府組織の相談役に対して与える中で最高の立場を認めています。 マローニー会長エレクトは次のように述べました。「ロータリーは、より健康で、平和で、持続可能な世界に対する国連の継続したコミットメントを共有しています。また、ロータリーはほかの組織にはかなわないものを提供します。それはつまり、奉仕と平和という精神の下に世界中の人びとがつながることができ、目標に向かって意義ある行動を起こすことのできるロータリーのインフラです」

  

▼略歴

ジケーター・ロータリークラブ(米国アラバマ州)所属

税法、遺産、農業法を専門とする Blackburn, Maloney, and Schuppert法律事務所の社長であるマローニー氏は、米国南東部・中西部の大手農場経営者の顧問弁護士であるほか、米国弁護士協会の農業関係委員会の委員長を務めています。また、米国弁護士協会とアラバマ州弁護士協会、アラバマ州法律協会の会員です。 地元ジケーターでも熱心に活動し、自身が所属する教会の財務委員長と地元カトリック学校理事長のほか、Community Foundation of Greater Decatur会長、Morgan County Meals on Wheels会長、United Way of Morgan County理事、Decatur-Morgan County商工会議所の所長を務めています。 1980年にロータリークラブ入会し、以来、RI理事、財団管理委員と副管理委員長、ジョナサン・マジィアベ2003-04年度会長のエイドを務めました。また、規定審議会の議長と副議長、運営議事手続きの専門家、研修者のほか、2004年大阪国際大会委員会のアドバイザー、2014年シドニー国際大会の委員長も務めました。 ガバナーとなる前には、研究グループ交換のリーダーとしてナイジェリアに赴いた経験もあります。