クラブ概要 About

2018-2019年度 クラブ運営方針

2018-2019年度 呉南ロータリークラブの会長を拝命いたしました上藤(うえふじ)です。
私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。このビジョン声明に沿って、2018-2019 年度国際ロータリー バリー・ラシン会長は、「BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」を、2018-2019 年度のテーマとして掲げられました。
このRI 会長テーマである「インスピレーションになろう」とは何なのか?
これを、吉原ガバナーは、「鼓舞(こぶ)する人」と解釈されました。 鼓舞とは、鼓(つづみ)を打ち、舞(まい)をまう意から、「励ます」・「高揚させる」・「奮い立たせる」・「勇気づける」・「刺激する」・「掻き立てる」・「興奮させる」・「相手の気持ちを高める」・「応援する」・「後押しする」・「背中を押す」・「支援する」などの、相手を大いに励まし気持ちを奮いたたせること。勢いづけることです。ロータリーが今日直面する課題に積極果敢に取り組み、周囲(地域社会)を「鼓舞」することでロータリーの目的である「より良い世界を築く道を拓く」ことに繋がると理解すれば分かりやすいのかと思います。自分自身の変化を楽しみロータリアンとしての自覚と寛容な精神を持って、この一年間一緒に取組んで行きましょう。

2018-2019年度クラブ運営方針 PDF

創立及び沿革

スポンサークラブ: 呉東ロータリークラブ
特別代表: 故 山岡正人
認証年月日: 1971年2月16日(昭和46年)
チャーターナイト: 1971年5月23日(昭和46年)
チャーターメンバー: 26名(内現在メンバー1名) 大須賀 益治
例会日時: 火曜日12: 30~13: 30
例会場: CityPlaza すぎや
テリトリー: 呉市及び周辺地域とする。
提唱クラブ: 江田島ロータリークラブ(広島江能RCから2007年2月21日クラブ名称変更)
(創立1992年8月27日〔平成4年〕特別代表 小林隆興)
清水ケ丘インターアクトクラブ(顧問 大古知穣)(創立1978年4月22日〔昭和53年〕)
RI第3490地区 台湾 玉里ロータリークラブ(友好クラブ締結 1982年〔昭和57年〕 終結2004年5月28日〔平成16年〕
RI第3660地区 韓国 漢肇ロータリークラブ(友好クラブ締結 2005年12月15日〔平成17年〕)
RI第3790地区 フィリピン アンヘルスノースロータリークラブ(友好クラブ締結 2015年12月12日〔平成27年〕)
会員数: 61名
会員の平均年齢: 64.36才

2016-2017年度 理事・役員・統括委員会・委員会構成表

理事・役員・理事会メンバー 会 長(役員) 上藤 淳一  
副会長(役員) 小松 繁夫  
幹 事(役員) 村永 朋  
会 計(役員) 久間 俊彦 花房 薫(副)
理 事 山本 清  
理 事 狩尾 元重  
理 事 平尾 圭司  
理 事 田北 邦安  
直前会長 和田 功  
会長エレクト(役員) 三戸 初人  
会場監督 石崎 俊史  
副幹事 平田 孝治  
会員増強委員会 委員長 狩尾 元重  
  副委員長 小谷 弘幸  
  委 員 松浦 充恭(兼) 沖松 勉
    渡辺 眞理子(兼) 山岡 嗣也(兼)
    平尾 圭司(兼) 田北 邦保(兼)
    山本 勝広(兼)  
公共イメージ委員会 委員長 松浦 充恭  
  副委員長 花房   薫  
  委 員 木戸 正博  
クラブ管理運営統括委員会 委員長 小松 繁夫((兼)  
出席委員会 委員長 木戸 正博  
  副委員長 三條 佳恵  
  委 員 高松 良子(兼) 渡辺 眞理子
雑誌・会報委員会 委員長 高木 俊雄  
  副委員長 奥先 憲太郎  
  委 員 真鍋 公昭(兼)  
親睦(R家族)活動委員会 委員長 大森 栄作  
  副委員長 田北 邦保(兼)
  委 員 海 生 俊 史(兼) 奥原 國雄
    藤 本 哲 智 梶 洋一郎
    高松 良子(兼) 小谷 弘幸(兼)
    渡辺 眞理子(兼) 山口 信行
    山岡 嗣也(兼) 後藤 孝彦(兼)
    三條 佳恵(兼) 山本 勝広
    畑中 秀之 遠藤 幹
    村上 敏浩  
プログラム委員会 委員長 垣谷 広明  
  副委員長 岩岡 三十次  
  委 員 津立 宣正(兼)
ロータリー情報・研修委員会 委員長 和田 功(兼)  
  副委員長 松浦 充恭(兼)  
  委 員 土岡 正和(兼)  
奉仕プロジェクト統括委員会 委員長 平尾 圭司  
職業奉仕委員会 委員長 後藤 孝彦  
  副委員長 原 豊  
  委 員 高木 俊雄(兼) 沖松  勉(兼)
    小谷 弘幸(兼)  
社会奉仕委員会 委員長 山岡 嗣也  
  副委員長 遠藤 幹(兼)
  委 員 真鍋 公昭 古本 幸三
    山本  清(兼) 野口 清一(兼)
    松浦 充恭(兼) 石崎 俊史(兼)
    花房  薫(兼) 大内 基康(兼)
    高松 良子(兼) 津立 宣正(兼)
国際奉仕委員会 委員長 土岡 正和  
  副委員長 牛窓 正規  
  委 員 久間 利彦(兼) 幟立 千明
    狩尾 元重(兼) 山本 清(兼)
    久保 則明 野口 清一(兼)
    花房 薫(兼) 住原 勝正
    舛本 知己 後藤 孝彦(兼)
    山本 勝広(兼)  
青年奉仕委員会 委員長 大内 基康  
  副委員長 景田 博文  
  委 員 山岡 嗣也(兼) 遠藤 幹(兼)
インターアクト委員会 委員長 花房  薫  
  副委員長 平本 禎輝(兼)  
  委 員 坪川 禮巳 神田 耕作
  委 員 木戸 正博  
ロータリー財団統括委員会 委員長 田北 邦保  
ポリオ・プラス委員会 委員長 高松 良子  
  副委員長 渡辺 眞理子  
  委 員 亀本 興紀 石丸 學
  委 員 沖本 恭治  
米山記念奨学委員会 委員長 津立 宣正(兼)  
  副委員長 宇都宮 昭憲  
  委 員 三條 佳恵(兼) 西村 英昭
ビジョン委員会 委員長 山本 清  
  副委員長 海生 俊史  
  委 員 大須賀 益治 坪川 禮巳(兼)
    加藤 忠二 山上 亀一郎
    亀本 興紀(兼) 木村 法蔵
    平本 禎輝(兼) 神田 耕作(兼)
    高木 俊雄(兼) 原   豊(兼)
    久間 俊彦(兼) 岩岡 三十次(兼)
    幟立 千明(兼) 狩尾 元重(兼)
    山本  清(兼) 垣谷 広明(兼)
    大内 基康(兼) 小松 繁夫(兼)
    土岡 正和(兼) 松浦 充恭(兼)
    和田 功(兼)  
S.A.A(会場監督) 委員長 石崎 俊史  
  副委員長 平本 禎輝  
  委 員 小谷 弘幸(兼) 遠藤 幹(兼)
    村上 敏浩(兼)  
会 計 委員長 久間 利彦  
  副委員長 花房 薫(兼)  
-

クラブバナー
Banner

呉市、音戸、倉橋町地区は、かつて安芸ノ国といい遣唐使の時代より文化の豊な地で ありました。時の天下人平清盛公は安芸の国守に任ぜられ音戸の瀬戸開削はじめ数々の 功績は大きく今なお語り継がれています。 クラブのシンボル清盛塚と清盛松は入道相国の先見性と不変の信念と民族の平和を願 ったもので先人の功績を称えつつ現在音戸大橋と共に伸び行く南部呉市を表しておりま す。

「インスピレーションになろう」
BE THE INSPIRATION

2018-19年度国際ロータリー会長バリー・ラシン会長からのメッセージ

113年前の創設以来、ロータリーの役割は、世界において、また会員の人生におい て、絶えず進化してきました。ロータリーはその初期、会員が親睦と友情を見つけ、 地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供していました。その後ほどなくし て、ロータリーに奉仕が芽生え、組織の成長とともにその影響も膨らんでいきまし た。間もなく、ロータリー財団の支えもあって、ロータリーの奉仕は世界中の家族や 地域社会の人びとの生活を変えていくようになりました。活動の成果を高めるため に、他団体とのパートナーシップや奉仕の重点分野を生み出しました。各国政府、 国際団体、無数の地元や地域の保健当局と協力して、世界最大の官民協同による 保健の取り組み、ポリオ撲滅にも乗り出しました。ますます多くの会員が、友情だけでなく、人助けのために行 動する方法を求めてロータリーにやってくるようになりました。 ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けます。それは、この地球 上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。その一方で、今日 のロータリーは、類まれな不朽の価値を提供してくれます。それは、才能、そして世界を変えようという熱意をも つ人たちの世界的なネットワークの一員となれるチャンスです。私たちは、地域社会で行動する力が世界的な影 響を生み出し、力を合わせればたいていのことを実現できる能力とリソースを兼ね備えています。 全世界で、ロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界を築くその潜在能力は莫大です。 残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありませ ん。私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であること の恩恵を十分に享受していません。 ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現 するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角 度でとらえる必要があります。公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、 奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。より持続可能な影響を もたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、ロータリー年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要 があります。一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造 性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーショ ン」となる必要があるのです。 ポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。私にとっ て、ロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到 達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。

  

▼略歴

イーストナッソー・ロータリークラブ(バハマ、ニュープロビデンス島)所属

フロリダ大学で保健・病院運営のMBAを取得し、医療教育機関であるAmerican College of Healthcare Executivesでバハマ初の特別研究員となりました。院長として37年間務めた医療機関Doctors Hospital Health Systemを最近退職し、現在は顧問を務めています。全米病院協会の生涯会員で、Quality Council of the Bahamas、Health Education Council、Employer’s Confederationなど複数の団体の理事・委員長も務めました。 1980年にロータリー入会。RI理事を経て、現在はロータリー財団管理委員会の副管理委員長を務めています。また、RI研修リーダーとK.R. ラビンドラン2015‐16年度RI会長のエイドも経験しました。 ロータリー最高の賞であるRI超我の奉仕賞のほか、2010年ハイチ地震後のロータリーによる災害救援活動を統率したことにより多くの人道賞を受賞しています。また、エスター夫人とともに、ロータリー財団のメジャードナー、遺贈友の会会員でもあります。