クラブ概要 About

2021-2022年度 クラブ運営方針

呉南ロータリークラブ  

テーマ 『 希望をもって積極的に外部発信をしよう』

 約2年間国際的なコロナ流行により、ロータリー活動が大幅に制限されました。
しかしながら最近は、コロナ禍の社会状況も終わりが見えてきて、明るい展望をイマージンするときです。雌伏の時は終わりました。また再びロータリー活動を存分にできる時がやってこようとしております。社会に対して積極的にロータリー活動をアピールしましょう。※続きは下記PDFをご覧ください。

2022-2023年度クラブ運営方針 PDF

創立及び沿革

スポンサークラブ: 呉東ロータリークラブ
特別代表: 故 山岡正人
認証年月日: 1971年2月16日(昭和46年)
チャーターナイト: 1971年5月23日(昭和46年)
チャーターメンバー: 26名(内現在名誉会員1名)大須賀 益治
例会日時: 火曜日12: 30~13: 30
例会場: クレイトンベイホテル(2022年7月1日〜)
テリトリー: 呉市及び周辺地域とする。
提唱クラブ: 江田島ロータリークラブ(広島江能RCから2007年2月21日クラブ名称変更)
(創立1992年8月27日〔平成4年〕特別代表 小林隆興)
清水ケ丘インターアクトクラブ(顧問 大古知穣)(創立1978年4月22日〔昭和53年〕)
RI第3490地区 台湾 玉里ロータリークラブ(友好クラブ締結 1982年〔昭和57年〕 終結2004年5月28日〔平成16年〕
RI第3660地区 韓国 漢肇ロータリークラブ(友好クラブ締結 2005年12月15日〔平成17年〕)
RI第3790地区 フィリピン アンヘルスノースロータリークラブ(友好クラブ締結 2015年12月12日〔平成27年〕)
会員数: 54名
会員の平均年齢: 64.50才

2022-2023年度 理事・役員・統括委員会・委員会構成表

理事・役員・理事会メンバー 会 長(役員) 村永 朋  
副会長(役員) 坪川 禮巳  
幹 事(役員) 後藤 孝彦  
会 計(役員) 松浦 充恭
理 事 山本  清  
理 事 宇都宮 昭憲  
理 事 土岡 正和   
理 事 大森 栄作  
直前会長 牛窓 正規  
会長エレクト(役員) 平田 孝治   
会場監督 大内 基康   
副幹事 中田 勝巳   
会員増強委員会 委員長 槇田 丈洋  
  副委員長 松浦 充恭(兼)  
  委 員 岩岡 三十次 狩尾 元重
    幟立 千明 藤本 哲智
    牛窓 正規(兼) 松岡 秀直(兼)
    寺下 正博(兼)
公共イメージ委員会 委員長 景田 博文  
  副委員長 奥先 憲太郎  
  委 員 西村 英昭 住原 勝正
    木戸 正博(兼)  
クラブ管理運営統括委員会 委員長 山本 清  
出席委員会 委員長 木戸 正博  
  副委員長 小松 繁夫  
  委 員 野口 清一(兼) 山本 勝広(兼)
雑誌・会報委員会 委員長 上藤 淳一  
  副委員長 山岡 嗣也 舛本 知己(兼)
親睦(R家族)活動委員会 委員長 松岡 秀直  
  副委員長 小林  貢 松岡 秀直
  委 員 海生 俊史 山上 亀一郎
    奥原 國雄 藤本 哲智
    梶 洋一郎 山岡 嗣也(兼)
    平尾 圭司(兼) 田北 邦保(兼)
    三條 佳恵(兼) 槇田 丈洋(兼)
    中田 勝巳(兼) 槇田 丈洋(兼)
    寺下 正博(兼) 三木 一志(兼)
    中野 智治 村上 敏浩(兼)
    森田 旭  
プログラム委員会 委員長 真鍋 公昭  
  副委員長 垣谷 広明(兼)  
  委 員 木戸 正博(兼) 三木 一志(兼)
  委 員 中田 勝巳(兼)  
ロータリー情報・研修委員会 委員長 牛窓 正規(兼)  
  副委員長 宇都宮 昭憲(兼)  
  委 員 三戸 初人(兼)  
奉仕プロジェクト統括委員会 委員長 宇都宮 昭憲  
職業奉仕委員会 委員長 大森 栄作  
  副委員長 山本 勝広  
  委 員 高木 俊雄(兼) 原  豊(兼)
    小林 貢(兼)  
社会奉仕委員会 委員長 遠藤 幹  
  副委員長 土岡 正和(兼)  
  委 員 加藤 忠二 松岡 秀直(兼)
    槇田 丈洋(兼) 寺下 正博(兼)
    中 野 智 治(兼)  
国際奉仕委員会 委員長 野口 清一  
  副委員長 山本 清(兼)  
  委 員 古本 幸三 幟立 千明(兼)
    土岡 正和(兼) 住原 勝正(兼)
    木戸 正博(兼) 三木 一志(兼)
青年奉仕委員会 委員長 寺下 正博  
  副委員長 舛本 知己  
  委 員 田北 邦保 小林 貢(兼)
インターアクト委員会 委員長 平尾 圭司  
  副委員長 三戸 初人  
  委 員 坪川 禮巳(兼) 山岡 嗣也(兼)
    三條 佳恵(兼) 遠藤 幹(兼)
    村上 敏浩  
ロータリー財団統括委員会 委員長 土岡 正和  
  副委員長 真鍋 公昭(兼)  
  委 員 山本 清(兼) 原  豊(兼)
    宇都宮 昭憲(兼)  
ポリオ・プラス委員会 委員長 高木 俊雄  
  副委員長 亀本 興紀  
  委 員 沖本 恭治  
米山記念奨学委員会 委員長 垣谷 広明  
  副委員長 三條 佳恵  
  委 員 木村 法蔵 西村 英昭(兼)
ビジョン委員会 委員長 久間 利彦  
  副委員長 原  豊  
  委 員 歴代会長  
  特別委員 (前年度・本年度・次年度三役)  
S.A.A(会場監督) 委員長 大内 基康  
  副委員長 三木 一志  
  委 員 上藤 淳一(兼) 山岡 嗣也(兼)
    山本 勝広(兼) 寺下 正博(兼)
会 計 委員長 松浦 充恭  

クラブバナー
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呉市、音戸、倉橋町地区は、かつて安芸ノ国といい遣唐使の時代より文化の豊な地で ありました。時の天下人平清盛公は安芸の国守に任ぜられ音戸の瀬戸開削はじめ数々の 功績は大きく今なお語り継がれています。 クラブのシンボル清盛塚と清盛松は入道相国の先見性と不変の信念と民族の平和を願 ったもので先人の功績を称えつつ現在音戸大橋と共に伸び行く南部呉市を表しておりま す。

イマジン ロータリー
IMAGINE ROTARY

2022-2023年度国際ロータリー会長 
ジェニファー・ジョーンズからのメッセージ

 “想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています”
ジョーンズ氏は、世界にもたらせる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力とつながりを生かすよう呼びかけました。
ロータリーの力とつながりを生かした自身の体験として、昨年アフガニスタンからの米軍撤退が進む中、一人の会員から、ある若いアフガニスタン人の平和活動家を国外退避させるために力を貸してほしいと頼まれ、「ロータリーの不思議な力(magic of Rotary)」を頼りに、数年前に出会った元ロータリー平和フェローに連絡し、1日も経たないうちに、その活動家は退避者リストに加えられ、間もなくヨーロッパ行きの飛行機に乗ることができたと話しました。
果たしがいのある責任を会員が担えるように 会員の積極的な参加を促すために、ロータリーには「適応と改革」が必要だとし、ロータリーでの私たちの中心的な役割は、各会員の参加を促すための適切な『部品』を見つけること、詰まるところ、大切なのは会員にとっての快適さと会員への配慮ということです。積極的な参加こそが会員の維持にとって重要であり、会員がロータリーに何を期待するかを尋ねた上で、果たしがいのある責任を会員に与えることが必要だと述べています。
ロータリーでの参加型の奉仕、人間的成長、リーダーシップ開発、生涯にわたる友情こそが、目的意識と熱意を生み出します。変化を受け入れることは、新しいクラブのモデルを受け入れることです。次年度に革新的なクラブまたは活動分野に基づくクラブを少なくとも二つ設立することを次期ガバナーに求めました。クラブとロータリーでの体験に満足してもらえるように、会員が積極的に参加できるようにしましょう。
 2023 年までにロータリー会員基盤の 30%を女性にするというRI理事会の目標について、110 カ国以上が既に達成し、ローターアクトでは会員全体の50%以上が女性であるジェニファー・ジョーンズことを指摘しました。ロータリーは、繋がりを生かして協力関係を深め、新たなパートナーシップをつくり出していく必要があり、それをあらゆるレベルで行うことができると述べています。
 「私たちには皆、夢があります。しかし、その実現のために行動するかどうかを決めるのは私たちです」と述べ、ロータリーのような団体がポリオの根絶や平和の実現といった大きな夢を抱くなら、「それを実現させる責任は自分たちにある」と語り、次のように締めくくりました。
「昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。それは未来を描くことです」
テーマロゴは、オーストラリアの先住民族のアートで、環は人々の繋がりを、周りの点は人々を表すと同時にロータリーの7つの重点分野を表しています。環と点を組み合わせると航路を示す星、私たちの道しるべとなります。その下の緑色の線は掘り出し棒で力仕事をするときに使うもの、会員にとっては物事を成し遂げる時に使う道具を表しています。

 

▼略歴

Windsor-Roselandロータリークラブ所属カナダ(オンタリオ州)
ウィンザーにあるMedia Street Productions Inc.の創業者兼社長。 ウィンザー大学の理事長、ウィンザー・エセックス地域商工会議所の会頭を務めたほか、その奉仕活動が称えられ、YMCA Peace Medallion、Queen's Diamond Jubilee Medalを受勲し、カナダ人初のウェイン州立大学Pecemaker of the Year Awardを受賞。また、法学の博士号(LL.D.)を有している。1997年にロータリーに入会し、RI副会長、理事、研修リーダー、委員会委員長、モデレーター、地区ガバナーを歴任。また、ロータリー強化諮問グループ委員長を務め、ロータリーのブランド活性化の取り組みでリーダー的役割を担った。現在は、ポリオ根絶活動のために1億5000万ドルのファンドレイジングを目指す、「End Polio Now:歴史をつくるカウントダウンキャンペーン委員会」の共同委員長を務めている。  超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状を受賞しているほか、夫のニック・クラヤシッチ氏と共に、アーチ・クランフ・ソサエティ、ポール・ハリス・ソサエティ、ロータリー財団遺贈友の会の会員となってる。