クラブ概要 About

2021-2022年度 クラブ運営方針

呉南ロータリークラブ  

テーマ 『 今、できる限りのロータリー活動を行おう 』

本年度、我がクラブにとりまして創立50 周年を迎えるという歴史的にも非常に意義深い大切な年度に、会長という重責を拝命し自分のような浅学菲才な身で本当に務まるのだろうかと大いなる不安を感じておりますが、諸先輩や会員の皆様のご期待に応えられるよう自分なりに精一杯務めてまいる所存です。
※続きは下記PDFをご覧ください。

2021-2022年度クラブ運営方針 PDF

創立及び沿革

スポンサークラブ: 呉東ロータリークラブ
特別代表: 故 山岡正人
認証年月日: 1971年2月16日(昭和46年)
チャーターナイト: 1971年5月23日(昭和46年)
チャーターメンバー: 26名(内現在名誉会員1名)大須賀 益治
例会日時: 火曜日12: 30~13: 30
例会場: CityPlaza すぎや
テリトリー: 呉市及び周辺地域とする。
提唱クラブ: 江田島ロータリークラブ(広島江能RCから2007年2月21日クラブ名称変更)
(創立1992年8月27日〔平成4年〕特別代表 小林隆興)
清水ケ丘インターアクトクラブ(顧問 大古知穣)(創立1978年4月22日〔昭和53年〕)
RI第3490地区 台湾 玉里ロータリークラブ(友好クラブ締結 1982年〔昭和57年〕 終結2004年5月28日〔平成16年〕
RI第3660地区 韓国 漢肇ロータリークラブ(友好クラブ締結 2005年12月15日〔平成17年〕)
RI第3790地区 フィリピン アンヘルスノースロータリークラブ(友好クラブ締結 2015年12月12日〔平成27年〕)
会員数: 55名
会員の平均年齢: 64.07才

2021-2022年度 理事・役員・統括委員会・委員会構成表

理事・役員・理事会メンバー 会 長(役員) 牛窓 正規  
副会長(役員) 原  豊  
幹 事(役員) 山岡 嗣也  
会 計(役員) 大内 基康
理 事 久間 利彦  
理 事 真鍋 公昭  
理 事 田北 邦保  
理 事 平田 孝治  
直前会長 宇都宮 昭憲  
会長エレクト(役員) 村永 朋  
会場監督 中田 勝巳  
副幹事 後藤 孝彦  
会員増強委員会 委員長 土岡 正和  
  副委員長 槇田 丈洋  
  委 員 狩尾 元重(兼) 野口 清一(兼)
    松浦 充恭(兼) 和田 功(兼)
    平田 孝治(兼) 大森 栄作(兼)
    遠藤 幹(兼)
公共イメージ委員会 委員長 木戸 正博  
  副委員長 松岡 秀直(兼)  
  委 員 上藤 淳一(兼)  
    小川 三四郎(兼)  
クラブ管理運営統括委員会 委員長 原  豊  
出席委員会 委員長 和田 功  
  副委員長 小松 繁夫  
  委 員 神田 耕作(兼) 上藤 淳一(兼)
    住原 勝正(兼)  
雑誌・会報委員会 委員長 大森 栄作  
  副委員長 大内 基康(兼)  
  委 員 沖本 恭治  
親睦(R家族)活動委員会 委員長 遠藤 幹  
  副委員長 久間 利彦(兼) 松岡 秀直
  委 員 海生 俊史 山上 亀一郎
    奥原 國雄 藤本 哲智
    梶 洋一郎 田北 邦保(兼)
    後藤 孝彦(兼) 三條 佳恵(兼)
    大森 栄作(兼) 畑中 秀之
    中田 勝巳(兼) 槇田 丈洋(兼)
    小川 三四郎 寺下 正博
    三木 一志 小林 貢
プログラム委員会 委員長 景田 博  
  副委員長 上藤 淳一  
  委 員 垣谷 広明(兼) 山本 勝広(兼)
  委 員 中田 勝巳(兼)  
ロータリー情報・研修委員会 委員長 宇都宮 昭憲  
  副委員長 三戸 初人  
  委 員 上藤 淳一(兼)  
奉仕プロジェクト統括委員会 委員長 平田 孝治  
職業奉仕委員会 委員長 田北 邦保  
  副委員長 高木 俊雄  
  委 員 原 豊(兼) 後藤 孝彦(兼)
    松岡 秀直(兼)  
社会奉仕委員会 委員長 山本 勝広  
  副委員長 神田 耕作  
  委 員 坪川 禮巳 加藤 忠二
    舛本 知己(兼) 平尾 圭司(兼)
国際奉仕委員会 委員長 幟立 千明  
  副委員長 住原 勝正  
  委 員 古本 幸三 山本 清(兼)
    宇都宮 昭憲(兼) 土岡 正和(兼)
    野口 清一(兼) 松岡 秀直(兼)
青年奉仕委員会 委員長 垣谷 広明  
  副委員長 奥先 憲太郎  
  委 員 山本 勝広(兼) 槇田 丈洋(兼)
インターアクト委員会 委員長 舛本 知己  
  副委員長 平尾 圭司  
  委 員 西村 英昭(兼) 三戸 初人(兼)
    村永 朋(兼) 後藤 孝彦(兼)
    遠藤 幹(兼)  
ロータリー財団統括委員会 委員長 真鍋 公昭  
  副委員長 山本 清  
  委 員 土岡 正和(兼)  
ポリオ・プラス委員会 委員長 松浦 充恭  
  副委員長 三條 佳恵  
  委 員 亀本 興紀 小川 三四郎(兼)
米山記念奨学委員会 委員長 狩尾 元重  
  副委員長 西村 英昭  
  委 員 木村 法蔵 遠藤 幹(兼)
ビジョン委員会 委員長 岩岡 三十次  
  副委員長 久間 利彦  
  委 員 歴代会長  
  特別委員 (前年度・本年度・次年度三役)  
S.A.A(会場監督) 委員長 中田 勝巳  
  副委員長 野口 清一  
  委 員 高木 俊雄(兼) 小松 繁夫(兼)
    平田 孝治(兼) 小川 三四郎(兼)
会 計 委員長 大内 基康  

クラブバナー
Banner

呉市、音戸、倉橋町地区は、かつて安芸ノ国といい遣唐使の時代より文化の豊な地で ありました。時の天下人平清盛公は安芸の国守に任ぜられ音戸の瀬戸開削はじめ数々の 功績は大きく今なお語り継がれています。 クラブのシンボル清盛塚と清盛松は入道相国の先見性と不変の信念と民族の平和を願 ったもので先人の功績を称えつつ現在音戸大橋と共に伸び行く南部呉市を表しておりま す。

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために
Serve to Change Lives

2021-22年度国際ロータリー会長 シェカール・メータからのメッセージ

皆さまとご家族に謹んで新ロータリー年度のお祝いを申し上げます。この1年間を「もっと成長し、もっと行動する」1年にすることで、ともに人生で最良の年にしましょう。変革者の年にするのです。まずは会員増強から。
だからこそ、「Each One, Bring One」(みんなが一人を入会させよう)が非常に大きな意味を持ちます。今年度は、ロータリーが皆さまの地域社会に、そして世界中に影響を広げられるような新しい方法を創出しましょう。各会員がひとり新しい会員をロータリーに紹介すれば、会員数は2022年7月までに130万人に達します。今すぐ始めましょう。
ロータリーの仲間が増えたら、私たちはロータリーとしてどんな変化が引き起こせることでしょうか。他者のために尽くす人が増え、みんなの人生を豊かにするために奉仕する人が増えるのです。もっと成長し、もっと行動することでどれほどの変化がもたらせるか、想像してみてください。会員数が増えれば、これまで以上に大規模で野心的な奉仕プロジェクトに取り組むことも可能になります。それに、一人ひとりがこれまで通り、地域社会のニーズに応えて自分のやり方で奉仕活動を続けることもできます。
ロータリーの素晴らしいところは、世界中で人によって奉仕の意味が違うところなのです。とはいえ、私たちみんなの奉仕活動に組みこむことのできるテーマがあります。女児のエンパワメントです。残念ながら、この時代においても女児は世界中で女児であるがゆえに困難を抱えています。ジェンダー平等を牽引していく力がロータリーにはあります。教育、医療、雇用における女児の地位向上、そしてあらゆる職業における平等をもたらすための女児のエンパワメントは、これから立案するあらゆるロータリープロジェクトに組みこまれるべきです。女児は未来のリーダーですから、彼女たちが自分の未来を形作るのを後押しなければなりません。

授けられた最大の贈り物は

誰かの人生に触れる力
変える力、違いをもたらす力

めぐりゆく命の中で
手を、心を、魂を

差し伸べるなら
魔法が起こる

歯車が回りだす...
ともに歯車を回そう

全人類の繁栄のために
私たちには力と魔法がある

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために。

今、世界は苦難の時に直面しています。新型コロナウイルス対策における皆さまの活躍には目を見張るものがあります。ロータリアンにとって、克服できない難題というものはありません。難題が大きければ大きいほど、ロータリアンは燃えるのです。ポリオ根絶などの不可能に思われた難題にロータリーが取りくんだときに起こることを考えてみてください。きれいな水や衛生を改善することで、何百人もの人びとの暮らしをよくしてきた事実に思いを馳せてください。平和など実現不可能に思われた地域で、ロータリーが毎年平和を推進していることを思い出してください。ロータリーの基本的教育と識字率向上プログラムには国家を根幹から支える効果があります。
今年度は、そういった国家規模の効果と影響があるプロジェクトやプログラムに、今まで以上に力を入れていきましょう。今年は、みんなの人生を豊かにしていこうではありませんか。

 

▼略歴

Calcutta-Mahanagarロータリークラブ所属
 会計士であり、自身が設立した不動産開発会社「Skyline Group」の会長。カナダを本拠とする「Operation Eyesight Universal( India)」のディレクター。
災害救援に熱心に携わり、シェルターボックス(英国)の管理委員も務める。
2004年のインド洋大津波の際には、被災した家族のために500戸近い家屋の建築を支援。南アジアで1,500件以上の心臓外科手術を行ったプログラムを立ち上げる。インド全土での識字率向上をはかる「TEACHプログラム」の創設にもかかわり、このプログラムを通じて何千もの学校に支援を提供。
1984年にロータリークラブ入会。RI理事、各種委員会の委員と委員長、ゾーンコーディネーター、研修リーダー、ロータリー財団専門家グループメンバー、地区ガバナーを歴任。ロータリー財団(インド)の理事長も務める。
超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状と特別功労賞を受賞。
ラシ夫人と共にメジャードナー、遺贈友の会会員としてロータリー財団を支援。